全て10万円以下!3月末のオススメ株主優待ランキング

3月末に権利確定の株主優待は非常に多いですね。

今回は10万円以下で取得可能なものの中からオススメできるもの、面白いものをピックアップしました。

私が実際に保有している銘柄もあります。

年明けからの株価安の影響がまだあり、株主優待銘柄も比較的安価に取得できるようになっています。

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3月末権利確定 株主優待ランキングベスト10

株主優待の内容と、3/17の終値で算出している取得金額を併せて紹介いたします!

紹介している株主優待の中には更に株を保有することで、優待内容がランクアップするものもありますが、今回はそれらは記載しておりません。

10位 レオパレス21 (8848)の株主優待と株価

3/17の終値 679円

優待取得金額は67.900円です。

レオパレス21の株主優待の目玉はなんといってもグアムのリゾートホテル無料宿泊券ですね。

100株以上の保有で以下のいずれかが貰えます。

(1)レオパレス・リゾートホテル無料宿泊券 2枚
(2)国内ホテルの50%宿泊割引券 2枚

9位 TOKAIホールディングス (3167)の株主優待と株価

3/17の終値 581円

優待取得金額は58.100円です。

100株以上保有で以下の商品の中から選ぶことができます。

(A)当社グループ飲料水宅配サービス関連商品 500mL×12本又は12L×1本
(B)商品券(QUOカード)500円分
(C)当社グループフレンチレストラン「ヴォーシエル」食事券1,000円分
(D)TLCポイント(当社グループ会員サービスのポイント)1,000円分

東海地方がメインのガス会社。水の宅配やケーブルテレビもやっています。

最近はソフトバンクと提携することが発表され話題になりましたね。水が人気な株主優待です。

ちなみに我が家のガスもTOKAIなのですが、かなり高いです…

8位 アトム (7412)の株主優待と株価

3/17の終値 696円

優待取得金額は69.600円です。

100株以上の保有で系列会社の飲食店で使える株主優待ポイントカードが貰えます。

3月末と9月末の年に2回貰え、1回の発行につき2,000ポイント( 2,000円分)です。

アトム以外にもコロワイドや、カッパ・クリエイトホールディングスの株主優待でも頂ける株主優待ポイントカードは、3社の対象店舗であれば使うことができるので、併せて狙いたい銘柄ですね。

7位 愛眼(9854)の株主優待と株価

3/17の終値 227円

優待取得金額は22.700円です。

100株以上保有でメガネ30%割引券1枚

発送時期:6月下旬 有効期限:その年の12月末まで

メガネ好きには嬉しい優待です。比較的手ごろな価格なのも嬉しいところ。

メガネスーパーの株主優待が改悪となったので人気が出そうですね。

6位 はるやま商事 (7416)の株主優待と株価

3/17の終値 773円

優待取得金額は77.300円です。

100株以上で系列店で使用できる、15%割引券が2枚と、ネクタイまたはワイシャツ贈呈券1枚がもらえます。

好きなワイシャツが1枚貰えるのは嬉しいですよね。P.S.F.Aなど若い人向けのショップも展開しています。

5位 ユニカフェ (2597)の株主優待と株価

3/17の終値 975円

優待取得金額は97.500円です。

100株以上で2000円相当の自社のコーヒー商品詰め合わせです。

レギュラーとドリップから選択することができます。

コーヒー関連の株主優待では破格の銘柄ですね。スタバが上場廃止になってしまったので、10万円以下のコーヒー銘柄は現在ではユニカフェくらいではないでしょうか。

4位 タカラトミー (7867)の株主優待と株価

3/17の終値 836円

優待取得金額は83.600円です。

100株以上で株主優待オリジナルのトミカが2台もらえます。

今回はタカラトミー合併10周年記念 特別企画のトミカだそうです。

他にも株主割引制度もあり、自社の通販サイトタカラトミーモールで購入する場合に限り

  • 1年未満の保有 10%割引
  • 1年以上3年未満の保有 30%割引
  • 3年以上保有 40%割引

で購入することができます。

トミカだけでなく、リカちゃん人形や、プラレールも販売されています。店舗やネットで割引されていない商品を買う際にもいいですね。

3位 ヴィア・ホールディングス (7918)の株主優待と株価

3/17の終値 905円

優待取得金額は90.500円です。

100株以上で2,500円相当

グループ店で使用できる食事券か、カタログから商品を選ぶことができます。

3月末と9月末の年2回貰えます。プリンでおなじみのパステルでも使用することができるので、いつかは欲しい銘柄です。

2位 ヤマダ電機 (9831)の株主優待と株価

3/17の終値 592円

優待取得金額は59.200円です。

ヤマダ電機で使える商品券がもらえますが、買上金額1,000円(税込)ごとに1枚(500円)の優待券が利用可能という条件付きです。

100株以上保有で 500円券× 2枚

1年以上の保有で500円券が更に3枚追加されて2.500円分頂けます。

更に2年以上保有するともう1枚追加されて、最終的には3.000円分の商品券が頂けることになります。

ヤマダ電機は年に2回株主優待を実施していて、9月末の権利確定時にも商品券がもらえます。

最初は500円券× 4枚で2.000円分。

1年以上の保有で2.500円。9月末分の上限は2.500円です。

2年以上保有することで、年間5.500円分の商品券が頂けます。

現在の株価で59.200円で取得可能なので、配当も合わせると10%以上の利回りとなります。

使用の際に条件はありますが、ヤマダ電機は日用品やおもちゃも多く取り扱っているので、使い勝手はいいのではないでしょうか。

過去の落札履歴を見た限りでは、ヤフオクでの転売もしやすそうです。

1位 健康コーポレーション (2928)の株主優待と株価

3/17の終値 702円

優待取得金額は70.200円です。

健康コーポレーションのグループ商品から、希望の優待商品を選択することができます。

100株以上で4,000円相当の商品と交換できます。6月をめどに、優待商品を記載したカタログが送付されます。

健康コーポレーションはライザップや、どろあわわで有名な会社ですね。

最近はひとてまいも人気が出てきています。




私も保有しているので、今から何を貰おうか楽しみにしています。

4000円だとどろあわわと、ひとてまいの両方はもらえなさそうなので、どっちにしようかなあ。

健康コーポレーションは現在札幌証券取引所の新興企業向け市場アンビシャスに上場しています。

東証一部への上場条件は既に満たしているとのことなので、どのタイミングで上場するのか気になっている方も多いのではないでしょうか。東証一部への上場によって株価がどのように変化するのかも楽しみな銘柄ですね。

自分が持っている株が1位というオチでした(笑)

可能性を感じて楽しみながら保有しているので上位になってしまうのは当たり前ですね。

日本フエルトの株主優待が改悪していました

調べていてビックリしたのが、同じ3月末に権利確定となる日本フエルト(3512)の株主優待が改悪していたことです。

前に保有を検討したこともありましたが、改悪していたことを知らなかったので驚きました。

日本フエルトは財務面は安定していて、利回りも期待できる銘柄ではあります。

現在1株473円なので、47.300円で取得可能です。

株主優待の内容は1年以上3年未満の保有で300円相当のクオカード、3年以上で600円相当のクオカードだそうです。以前は保有期間関係なく500円のクオカードだったので、長く保有すれば増えるのでお得にはなりますが、新規での取得はちょっとためらいますね。

まとめ

3月末は本当に多いですね。

クオカード関連の株主優待は今回のランキングに入れていないので、それでも10社もの株主優待を挙げられるのはすごいですよね。

どれも10万円以下で取得可能です。先日株価が一気に下がってその余韻がまだ残っているので、全体的に割安になっています。やっぱり株は下がったときに取得するのが一番ですね。

私もいくつか取得したかったのですが、今回は既に保有している健康コーポレーション1社からのみ頂くことになりそうです。また届きましたら記事にしたいと思います。

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