子連れスキーに最適!かたしな高原チャイルドロッヂに泊まってきたよ

群馬県片品村にあるスキー場「かたしな高原スキー場」に行ってきました!

この「かたしな高原スキー場」は名前の通りスキー専用のスキー場なので、2才の子ども連れでも安心して滑ることができましたよ(*^^*)

今回は、スキー場内のロッヂ「かたしな高原チャイルドロッヂ」で一泊してきたので、ロッヂの感想も含めてレポートいたします!

2才の娘も板をはいてスキーデビューすることができ、楽しい思い出になりました♪

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子連れスキーに最適!かたしな高原チャイルドロッヂに泊まってきたよ

かたしな高原スキー場は、ミッフィーのスキー場としても有名です。

ゲレンデ内や建物など、あらゆるところにミッフィーがいてとても可愛いです。

リフトのそばにもミッフィーが。

かたしな高原スキー場の特徴

先にサクッとまとめておきますね!

  • スキー専用のスキー場
  • 広すぎないのでリフトの乗り継ぎがいい
  • 初級~中級者向けなので久しぶりに滑る人にもオススメ
  • ナイターは無し
  • 子ども用の遊べるゾーンあり
  • ストライダーのコースあり

というわけで、家族連れでまったり楽しむのに最適なスキー場となっています。

かたしな高原スキー場はスノボ禁止

スノボが禁止なのもあって、安心して滑ることができました。

私はスキーもスノボもしますが、子どもと一緒に滑るならスキーのほうが楽ですし、スノボ怖いんですよね。

目の前で急に座ったりしますし(´・ω・`)

なので、スノボしない人にとっては結構嬉しいスキー場だと思います。

ゲレンデ自体もかなり広くて、コブもない緩やかなコースなので、子どもが練習している光景もよく見かけました。

ストライダーのコースもあるので、それで滑っている子も何人か見かけました。

あれ意外と転ばないんですね!見ていておもしろかったです。

子連れでのスキーにピッタリでした

ちなみに今回は、私たち家族(私、夫、娘)と私の父と母、私の弟家族(弟、お嫁さん、娘、息子)の大人数で行ってきましたよ♪

娘同士は同い年なので2人で楽しそうでした!

無意味にスコップで穴を掘りだす2人。笑

移動はソリを使うと楽でしたよ!

ゲレンデが広く作られているので、ある程度子どもを自由に歩かせても大丈夫です。

2才の娘スキーデビュー

スキー場のショップにプラスチックでできた子ども用の板があったので、買って滑ってみることにしました!

履いたところ。

板の後ろがかなり短いので、後ろに倒れやすいですが、しばらくすると慣れて自分で立てるようになっていました。

マジックバンドのようなものを使って、もともと履いている靴に付けることができます。

メインのリフトは三人乗りです。

夫が娘を抱っこしてリフトに乗って、座らせてくれました。

深く座らせてあげて、一人で座れました。

最初は怖がって暴れたらどうしようかと思っていましたが、楽しかったようで「ブランコ乗りたい♪」と言っていて、何度も繰り返し滑っていましたね。

リフトでうとうと寝ちゃうくらい気にいったようです。笑

子どもと一緒に滑るとこんな感じ

滑るときはこんな感じでした↓

肩車か抱っこして滑るか、抱えて滑る感じですね。

私は下の写真のように抱えて滑っていました。

抱っこの場合は抱っこ紐を使って前向き前抱っこをすると楽だと思います!

かたしな高原スキー場のロッヂ「チャイルドロッヂ」に泊まってきたよ

今回はかたしな高原スキー場内にある宿泊施設「チャイルドロッヂ」に泊まってきましたよ!

一棟ずつになっているので、のんびりゆったりくつろげました♪

チャイルドロッヂにはスノーモービルで!

チャイルドロッヂはスキー場内の中腹あたりにあります。

電話をすれば駐車場の近くまでスノーモービルが迎えに来てくれます。

後ろにスキーの板や荷物を載せて、私たちも乗り込みます。

1人はスノーモービルの後ろに座ることができますが、ビビリな2才の娘たちは拒否。笑

弟が0才の赤ちゃんと一緒に乗っていましたよ♪

行きも帰りもスノーモービルで送迎してくれるので、楽しかったです。

チャイルドロッヂの内装や設備について

部屋にもよりますが、私たちの泊まった部屋はこんな感じでした。

テレビと、ケトルと、ティッシュと、ヒーターなどなど。

冷蔵庫もありました。

そしてロフトも付いています。

一応はしごの上のところに柵がついていますが、怖かったため下に布団をとって寝ることにしました。

布団は自分たちで敷きます。

窓際で寝ましたが、二重窓になっていて防寒対策はバッチリ。ただ、やっぱり夜は冷えるので、いつもより温かめの格好で過ごしたほうがよさそうです。

ピンボケしちゃってますが、カーテンがミッフィーです。

他にもトイレやお風呂もミッフィー仕様になっていて可愛かったですよ。

食事は夜と朝ともにバイキング。

夜はチョコレートフォンデュもあって楽しかったです♪

和洋中ちょっとずつ楽しめるので子どもたちも楽しそうに食べていました。

チャイルドロッヂのメリット

  • 移動がスノーモービルでお任せなので楽
  • 一棟で泊まれるので子どもが騒いだり暴れても安心
  • リフト券もついてくるのでお得

バイキングもなかなか良かったです。

のんびり食べられましたし、子ども用のイスも用意されていました。

バイキングに関しては、完全に宿泊客のみなので、混むこともなく、ちょっとずつの量がこまめに追加されていく形で良かったですね。

チャイルドロッヂの難点

  • 夜、車?が走る音がする
  • お風呂がやや小さい
  • 高級感はなく、庶民派でアットホームな感じ
  • 夜は暇を持て余す

夜車が走っている

夜寝ているときに車が走っている音で起きました。

おそらくスタッフの方なんでしょうけど、めちゃくちゃうるさい感じではなく、ふわって起きちゃう感じでした。

これはロッヂの場所にもよるかもしれません。

良くも悪くも庶民的でアットホームな感じ

お風呂は賃貸の私の家と同じくらいですね。

広いお風呂で足を伸ばすぞ~!という感じではないです。

バイキングもスキー場飯という感じなので、全体的に高級感のあるリッチな感じよりも、庶民的で暖かい感じですね。

就学旅行や林間学校を思い出して私は楽しかったです。

夜は暇

致命的な欠点を挙げると、スノーモービルで移動したあとは行く場所がないです。笑

ちょっとしたものはフロントでも買えますが、夜お腹が空いたり喉が渇いたからちょっとコンビニへ、というのができません。

歩いていくにも結構ありますし、かたしな高原スキー場はナイターがないので、たぶん暗いんですよね。

5時くらいにスキーを終えて、確か夜ごはんが6時くらいからだったんですけど、することないんですよね。

ご飯を食べたあとは疲れているから、寝る準備が終わって即寝でしたけど、スキーが終わってご飯までの時間はちょっと持て余すと思います。笑

なので子どもたちと外で雪遊びしてました。

やっぱりソリあるといいですね!

ご飯を食べたあともずーっとソリで遊んでましたよ。

かたしな高原チャイルドロッヂに泊まってきた まとめ

というわけで、かたしな高原スキー場と、チャイルドロッヂの紹介でした!

ゲレンデでは親子でスキーの練習をしている光景や、宿泊客用のバイキングでも子どもを連れた家族をよく見かけました。

かたしな高原スキー場は、私も子どもの頃から来ていたスキー場です。

子どもの頃から、ミッフィーの可愛さや、スノボがいないという安心感、ゲレンデも広くて滑りやすいので好きなスキー場でした。

ちなみに冬以外でもいろいろなアクティビティが楽しめます。

群馬県片品村にあるスキーヤー専用スキー場です。

↑カヤックに乗れたり、バームクーヘンが作れたり、かなり豊富なので見ていて楽しかったです。

シーズン外も楽しそうですね(*‘ω‘ *)

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