朝起きられないあなたへ 「朝つらい」がなくなる本で本当に辛くなくなったよ

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たまたま知った、「朝つらい」がなくなる本。本のタイトルを見て即効で買ってしまいました。

この本で、睡眠の質も、寝起きの体のだるさもすっかり改善されました!

同じように睡眠に悩むあなたにも、ぜひ読んでもらいたい良書でしたよ。

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起きれないのは病気のせいじゃない 「朝つらい」がなくなる本

「寝つきがよくなる・快適に目覚める」テクニックはいくつかありますが、私が実践したのは、じつは「目覚めたときのグー・パー体操」の一つだけ。
それでも、どの日も目がバッチリ覚めて、午前中の仕事の能率が驚くほど上がったのです──。

引用:「朝つらい」がなくなる本 出版社からのコメント

こちらは実際に、担当した編集者が「朝つらい」がなくなる本に書かれているテクニックを実践した感想です。

著書の中でも様々なテクニックや、考え方が紹介されていますが、中でも「目覚めたときのグー・パー体操」はすごいですね。

目が覚めたときに布団の中で、手や足を使い、グーパーするだけ。それだけで私も朝スッキリ目覚められるようになりました。

お金がかからず、誰でもすぐにできるテクニックがたっぷり紹介されています。

医学的な面で見た朝起きる方法が詰まっています

著者の梶村尚史先生は医学博士で、睡眠医療認定医でもあります。

不眠症の治療と睡眠に関する健康相談だけでなく、うつ病・パニック障害などの治療、心のケアにも携わっている先生です。

実際にたくさんの患者さんと接してきたから分かる「なぜ布団に入っても眠れないのか」「なぜ朝起きることができないのか」という誰しもが持つ悩みを10パターンに分けして解説しています。

例えば「睡眠不足型」。これは単純に睡眠時間が足りてないから起きられないパターンですね。他にも「昼間も眠い型」や「現実逃避型」「体内時計故障型」「悪い生活習慣型」などなど。

言葉だけ聞いていても思い当たるなぁという方が多いのではないでしょうか。

ちなみに私は「寝すぎ型」と、「体内時計故障型」でした。

著書の中では、自分に当てはまるタイプが分かるようになっていて、具体的な対策も教えてくれます。

睡眠に悩んでいる方って、病気を疑ったり病院に行こうかなって思うこともあると思いますが、実際に睡眠外来に足を運ぶのって、少しとまどってしまう部分はありますよね。

病院に行くほどではないかなって思うでしょうし、朝起きられないから病院に行くというのも変な感じがします。

それでも、起きれなくて悩んでいる人や、眠れなくて困る、生活リズムがどうしても狂ってしまうんだ!という人は多くいると思います。そういう方にまず読んで頂きたい本ですね。

「朝つらい」がなくなる本で朝起きられるようになった

本1冊でここまで変わるとは…と思いました。

朝スッキリ起きられると、一日が効率よく過ごせるんですよね。

今まで寝起きでダラダラ家事をしていたのが、サクサク!と終わらせて、ゆっくり過ごす時間が増えました。

睡眠は毎日のことだから大事にしたいなぁと改めて感じています。

ちなみに著書の中では「睡眠時間8時間がいいのはウソ!」や「早起きをするために早寝をするのは間違い!」といった多くの人が持っている間違った睡眠習慣についての話もありました。

その辺りの話もとても興味深く読めますよ!

一日の区切りがない専業主婦や、新生活で生活リズムが大きく変わった方にもおすすめの一冊です。

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
梶村 尚史 三笠書房 2007-05-21
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by ヨメレバ

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