トイレトレーニング成功!いつから始める?トイトレの方法を紹介【2才1ヵ月】

2才1カ月の娘ですが約20日ほどで、日中はほぼ完全にトイレで出来るようになりました。

ちなみに、寝ている最中や、うんちはまだダメなので紙おむつですが、ちっちは完了です。

このページでは私がおむつ外し中にしたことや、気を付けていたこと、買ったもの、おむつ外しによるメリットデメットなどまとめています。

トイレトレーニングを始めるにあたって意識したのが

  • お金をかけない
  • 親も子どもも無理をしない楽なトイレトレーニング

この2点ですね。

親が無理をしてしまうと、子どもにも無理をさせてしまう部分がでてくると思うんですよね。なので、私も子どもも無理をせず、楽しくやるようにしていました。

あくまでもうちの子どものケースではありますが、おむつ外し中の方やこれから外したいという方の役に立てれば幸いです。

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トイレトレーニングの方法についてまとめ

トイレトレーニングはいつから始める?

トイレトレーニングを始める目安はおしっこの間隔が開いてきてから

大体おしっこの間隔が2,3時間くらい空いてきてからが目安とよく言われています。

うちの娘の始めた頃は結構感覚空いてるなぁ~というくらいでした。

測りはしませんでしたが間隔が空いてこないと、いざトイレトレーニングが成功したときも頻繁にトイレに連れて行かなけばいけないので大変だと思います。

トイレトレーニングの時期は夏がオススメ

やってみて思ったのがやっぱり夏が楽ですね。

  • 薄着なのですぐに脱がせられる
  • 失敗したパンツも洗濯してすぐに乾く
  • 暑くて日中家にいることが多いのでトイレに連れていきやすい

意外なメリットとしては、おむつよりもパンツの方が通気性がいいですし、失敗すればこまめに変えるので、おむつ被れしなくなりました。

トイレトレーニングは自分に余裕があるときに始めよう

トイレトレーニングで大事だと思ったのが

  • 失敗しても怒らないこと
  • ちっちと言われてすぐにトイレに連れて行くこと

この2点ですね。

周りのお母さんによると、失敗が続いてつい怒ってしまったら、子どもがパンツを履くことやトイレに行くことを嫌がってしまってトイトレ中止というケースもありました。

やっぱり怒らないというのは本当に大事ですね。

私も体調が悪い日は無理をしないでオムツを履かせていました。

結局ちっちって言われるのであんまり意味はなかったですけど。笑 ですが精神的には楽でしたね。できるだけ気楽に初めて、気楽に続けるくらいがいいのかなあと思います。

トイレトレーニングを始めるメリット・デメリット

トイレトレーニングを始めるメリット

  • 紙おむつの節約になる
  • おむつ被れしにくくなる
  • おむつ交換をするよりもトイレに連れて行くほうが楽

トイレトレーニングを始めるデメリット

  • トイレトレーニンググッズを買わなければいけない
  • トイレに連れて行くのが手間
  • 外出時にトイレを探して連れていくのが大変
  • 人によっては精神的な負担がかかる

この辺は一長一短ですが、外で「ちっち」と言われると、トイレを探して連れて行くのにちょっと慌てます(笑)

今のところ昼寝と夜、うんちをするときは紙おむつですが、紙おむつはほとんど減らなくなりましたね。一応外では紙おむつをしていますがトイレですることが多いので、おむつの交換もほとんどしていません。

トイレトレーニングで買ったもの

リッチェルのポッティス補助便座R

まずは補助便座ですね!

おまると悩みましたが、おまるを部屋に置いたり洗ったりするのも嫌だったので、補助便座です。

最初のうちはしばらくまたがらせて、ちっちが出るまで待つこともあったので、あったほうがいいですね。抱えたままだと手が辛いですし、トイレでちっち出来るようになれば必要なものですしね。

リッチェル ポッティス 補助便座R オレンジ
by カエレバ

リッチェル 補助便座スタンド

トイレトレーニングを始めてからは、娘がいつでもトイレに行けるように、ずっと補助便座をつけた状態にしています。

親がトイレに行くときや、掃除のとき、娘が寝たあとは外しますが、そういう時に使っているのが補助便座スタンドです。

あってもなくてもいいとは思います。お好みですね。

私は床に直置きするのが嫌だったので一緒に購入しました。自作できる方は自作してもいいと思います。

リッチェル 補助便座スタンド
by カエレバ

トレーニングパンツ

うちは布おむつ用のパットがあったので、普通のショーツ+布おむつパットで代用しました。

産後バタバタしてしまって布おむつ使わずじまいだったので活用できて良かったです。

ちなみに産後は娘の乳頭混乱→私の顔面神経麻痺という病気→娘の入院→結婚式準備というバタバタっぷりでした。

という訳で、布おむつがある方はそのパットを代用してみてもいいと思います。普通のショーツ使っていますが特にズレることもなく問題ありません。

普通のショーツの方が安上がりですし、トイレトレーニングが終わった後もそのまま使えるので金銭的な負担も少ないと思います。

トレーニングパンツの場合、何層のものを買うかという問題があります。

  • 層が厚いほど高くなり、洗濯をしても乾きにくい
  • 子どものおしっこの量は少ない
  • 多少漏れても拭けばいい(トレパンでも完全防備はできないので)

ということから、そこまで厚さにこだわらなくてもいいと思います。

どちらかと言えば枚数ほしくなってくるので、買いやすい価格帯で選ぶのが良さそうです。

トレーニングパンツ何枚買う?

うちは最初に6枚買いました。6枚でちょうど1日分でした。

その日の夜に洗って干して、次の日にまた使うのを繰り返していました。トイレトレーニングを続けられそうだったので、あとから6枚買い足して最終的に12枚になりました。

まずは6枚買って様子を見るのがベストだと思います。

それでもし続けられなさそうでも、またそのうち始めたときに使えますしね。

トイレポスター

適当なキャラクターのポスターでもいいと思います。

トイレに貼っておいて、成功したらシールを貼る。シンプルですが、子どもがすごく喜んでいたので効果的ですね。

最初は雑誌の付録に付いていたトイレポスターを使っていましたが、シールがなくなってしまったので、今は100円ショップで買ったシールを貼っています。

キャラのポスターがあれば子どももトイレという空間に慣れやすいですし、シールを貼るというご褒美が楽しみでトイレに行きたがるようになりました。シールもポスターもなんでもいいので、あるといいですね。

✮トイレトレーニングで買ったものまとめ

という訳で、うちは

  • 補助便座
  • 補助便座スタンド
  • ショーツ6枚
  • トイレポスター

を新しく買って始めました。

よく好きなキャラクターのパンツを買うといい!と見かけますが、うちは普通にピンクのパンツで始めました。

いないないばあっ!の「ワンツー!パンツ!」という歌が好きだったのもあって、パンツだけで喜んでいましたね。

あんまり始めから気合いを入れすぎて揃えすぎると、上手くいかなかったときに心情的にも財布的にも辛いので、様子を見て少しずつ揃えていくのがいいと思います。

トイレトレーニングのやり方

  1. トレパンやショーツにする
  2. ちっちで濡れる
  3. トイレに連れていって補助便座に座らせる
  4. トイレでちっちしようねと教える

これの繰り返しでした。

夜寝るときと、お昼寝のとき、うんちのとき、外出時はおむつを使っていました。

ずっと紙おむつだったのでパンツに変えて、ちっちをしたら濡れてとても驚いていましたね。

「これがちっちだよ」というのを教えてあげると、パンツが濡れる度に「ちっち」と言ってくれるようになりました。

その度に、トイレに行って座らせてトイレという空間と、補助便座に座るという行為に慣れさせました。ちっちしているので出ないですが、座らせて慣れさせるというのは大事だと思います。

慣れさせるために最初のうちはできるだけ家にいました。

✲パンツを履くのを嫌がる時は何も履かせない

たまに機嫌が悪くてパンツを履きたがらないときは、しばらくそっとしておいて様子を見て履かせました。

嫌がっているところを無理強いしてもしょうがないので、機嫌が良くなってからですね。

トイレトレーニング以外もですが、娘が嫌がっているときに無理して何かしようとすると余計に大変になるので、少し様子見てやってみることにしています。

娘は3歩歩くと忘れるタイプなのも幸いして、私も疲れなくていい感じです。

✲トイレトレーニング5日目くらいからイライラしてくる

これは人によると思いますが、5日くらい同じこと続けているとイラッとしてくることがあります。笑

子どもも初めてのことですし、出来なくてもしょうがないんですけどね。

このまま出来ないんじゃないの?やり方が間違ってるのかな?まだ早かったかな?という思いが出てくるのもこの頃ですね。

ですが、絶対に怒っちゃダメです。怒るのは絶対ダメです。

怒ると子どもがトイレに行くこともパンツを履くことも嫌がってしまうので、トイレトレーニングがもっと大変になります。

根気よく「次はちっちする前に教えてね」と語りかけて、あんまりイライラしてしまうようであれば、一度おむつに戻してリラックスしましょう。

トイレトレーニングを始めたのは親の都合というのを思い出して、無理なくやっていくのが大事ですね。親がイライラしていると子どももかわいそうです。

✲朝一トイレに連れて行ってから、トイレでちっちが出来るように

朝は娘の機嫌が悪いのでやっていなかったのですが、なかなかトイレでちっち出来るようにならなかったので、試しに一度起きてすぐにトイレに連れて行ってみました。

最初は機嫌が悪いこともあって号泣。補助便座からも降りたがっていたので、どうしようか考えているうちに、ちっちが出ました。

娘もちっちが出たことに気付いて、喜びながら拍手。

ちょっと無理強いしちゃいましたが、結果としてそこからトイレでちっち出来ることが増えていきました。

トイレでちっちする度に二人で大喜び。

拍手をして頭を撫でて、大げさなくらい褒めました。

他にも

  • トイレットペーパーをとる
  • ちっちを流す
  • シールを貼る

これが楽しかったようで、トイレでちっちが成功するようになりました。

ちっちと言われて連れていっても、ちっちをしないこともありますが、そういうのも少しずつ減ってきました。

この辺はトイレでちっちしたいという気持ちや、褒められたい構って欲しいという気持ちもありそうです。

家の近くで友達と遊んでても「ちっち」と頻繁に言っていたので、この辺りは友達の前でドヤりたかったり、友達のお母さんにも褒められたいのかなあと勝手に思ってます。

遊びに夢中になるよりは、褒められたい注目されたいという娘の性格が関係してそうです。

この辺りは子どもによるとは思いますが、とにかく丁寧に語りかけて根気よく続けるのが大事ですね。

上手くいく日が続いても、急に失敗ばかりという日もあったので、そういうときは「え、なんでできなくなっちゃったの?」という焦りはありました。

ですが、次の日にはまた出来るようになっていたので、トイレトレーニングは三歩進んで二歩下がるような感覚でいると精神的にも楽だと思います。

トイレトレーニングの方法まとめ

新しいことに小さい子どもが挑戦している訳ですから、すぐにできなくても当たり前ですよね。できないからと言って叱らずに子どもの味方でいたいものです。

(これトイトレ中に自分に言い聞かせていました。笑)

2才であれば、親がトイレトレーニングのトレーニングをしているくらいの感覚でもいいのかなと思います。

頑張りすぎたり期待しすぎると、結局親も子も辛くなってくると思うので、出来なかったらしょうがないね、という気持ちでいたいですね。

という訳で、トイレトレーニングのまとめでした!

うんちはまだまだ出来なさそうなので、こちらは気長にやっていこうと思います。

この辺りにおむつ外し中の娘の反応や私の心情をメモしています。

⏩おむつ外し初日のメモ

⏩おむつ外し練習中!2日目~4日目のメモ

⏩おむつ外し中!5日目~7日目のメモと一週間してみた感想♪

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