寒さに注意!1才半の赤ちゃんとメガロスでベビースイミング体験をしてきました

ベビースイミングは基本、保護者同伴となっています。
自分の水着を用意して、自分と子どもの分の着替え用意して、ちょっと敷居が高いですよね。

メガロスのベビースイミング体験に行ってきたので、内容や利用料金についてレポートいたします。

結論を先に言ってしまうと、ベビースイミングはとっても楽しかったです。

ですが冬の参加は避けた方が良さそうだと思いました。

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メガロスのベビースイミング体験に行ってきた

ベビースイミングを行っているスポーツジムであれば、大体どこでも無料か1000円ほどでお試し参加ができます。

今回はメガロスで体験してきました。

ベビースイミングに必要なもの

  • 自分と子ども用の水着
  • バスタオル2枚
  • スーパーの袋3枚

これらをプールバッグに入れて持っていきました。

スーパーの袋は濡れた水やタオルを入れるため。キャップは持っていなかったので、ジムでお借りしました。

この辺りは、体験の予約をするときにいろいろ教えてくれました。

分からないことがあれば電話の時点で聞いておくと安心です。

ベビースイミングの流れ

タオルを持ってプールに向かいます。

始まるまでは、プールサイドに置いてあるビニールプールで遊びながら待ちます。

プール用のおもちゃもいっぱいあって、プールが初めての娘でも、楽しみながら水に慣れることができました。

いきなり大きいプールというのは親としても心配ですが、少しずつ慣れることができるように配慮されていました。このときに自然と周りの子どもや、お父さんお母さんともコミュニケーションがとれたので、コミュニティへの入りにくさはないかな?と感じました。

(場所によるとは思いますが、私が行ったところはセレブっぽい方が多い印象ではありました)

そして時間がくると、全員で準備運動をしました。

プールサイドに敷かれたマットに乗って、親子でしっかり準備運動です。子どもにしてあげても分からなさそうですし、意味もなさそうですが、きちんと子どもにもしてあげることで、「プールに入る前は準備運動をする」ということを覚えていくそうです。

途中アンパンマンのたいそうの歌が流れて、それに合わせてみんなで踊りました。

うちの娘はなんとなく手を振ったり足踏みしている程度でしたが、少し大きな子どもはニッコニコで踊っていて可愛かったです。

柔軟は大事ですが、どうしても単調になりがちなので 、こうして子どもを飽きさせない工夫をしているのはいいなぁと思いました。みんな飽きずに最後まできちんとしていたのが印象的です。

その後プールサイドに腰をかけて、少しずつプールに入ります。娘はプールに入るのが初めてでしたが、怖がる素振りはなくとても楽しそうでした。

子どもの腕に浮き輪を付けるので、いざという時にも安心です。

最初は抱っこしながらプール内を歩く程度でしたが、子どもにビート板を持たせて押して進ませてあげたり、プールに浮いたブロックを拾ってプールサイドに持って行ったり、歌に合わせ動いたり、子どもが楽しみながら水に慣れていけるプログラムになっていました。

あっという間の45分でした。

ベビースイミング後は寒いので着替えもプールサイドに持って行こう

という訳で、スイミング自体は親子で楽しめたのですが、プールから上がるととにかく寒いんですね!とにかく寒くて、娘と一緒にブルブル震えてました。

プールから上がるとシャワーを浴びて、温かい部屋に行きます。

そこでみなさん子どもに服を着せてあげたり、タオルポンチョを着せている方もいました。私は娘の肌着くらいしか持って行っていなかったので、(他の荷物はロッカーでした)少し温まってから更衣室に向かったのですが、やっぱり寒かったです!

結局二人揃って風邪をひいてしまいました。

冬は特に温かい飲み物を持って行ったり、いつも以上に厚着にしたり、対策が必要だと思います。冬の間だけスイミングを休んでいるという方も多いようですね。

ベビースイミングは生後4か月からできますが

とにかくプールから上がった後が寒いので、できれば冬は避けて、まだねんねの時期であればもう少し落ち着いてから参加した方がいいかもしれません。

娘は立てるので着替えは楽でしたが、ねんねの頃だったら着替えがもっと大変だっと思います。

自分も寒さに震えながら着替えさせるのって辛いですし、防寒対策していくと荷物がすごいことになります。

早く体験させた方が水を怖がらないという情報はよく見かけますが、怖がらないような工夫はされているので、その点はさほど気にしなくてもよさそうです。

それよりも寒いので、その点をどうするかですね。

身体が丈夫になったり、健康面や、水を怖がらないという利点はとても多いですが、ベビースイミングで風邪を引いては元も子もないですからね。

その辺りはきちんと見極めないといけないなぁと思いました。

ベビースイミングまとめ

  • 親は水着を服の下に着ていくと楽でした。
  • 土曜日に行ったのでお父さんも多かったです。半々くらい。
  • スポーツタイプの水着を着ている方がほとんどでした。
  • プールから上がった後はとても寒いので、すぐに服を着せてあげましょう。
  • 子どもが歩けるように なってからの方がお母さんの負担が少ないです。
  • 初期費用が結構かかります。

タオルポンチョを着せるか、温かい部屋で服をしっかり着せてあげるなど、夏でもプールから上がった直後は寒さ対策をしっかりした方がいいと思います。

暑い分には使わなければいいだけですし、寒くて何もないと何もできないですからね…。

メガロスのベビースイミング料金

地域によって価格差があったり、このブログを書いた時期から変わっている可能性もあるので、これくらいかかるんだなぁと目安程度にお考えください。

ベビースイミング申し込みで購入しなければいけないもの

水着やキャップも指定のもの着用になるので入会時に購入が必要です。

  • フィックス(腕につける浮き輪) 2,400円
  • 水着 2,200円
  • キャップ 600円
  • ベビーノート 300円(記錄帳のようなもの)

親の水着やキャップに関しては自由ですが必須です。
別途登録料として入会時に3,000円が必要になります。

メガロスのベビースイミングの月謝

月会費はプランが2つあり、それによって金額が変わります。

  • ベビーマンスリー4
    月4回の参加で5,000円。5回目以降は+2,000円で参加可能。
  • ベビーフリー
    回数制限なしで参加可能で7,000円。

5回以上ならフリープランの方がお得だよっていう価格設定になっています。

2000円の差なのでフリーの方が多そうですね。

意外とお父さんも多くいたので、平日はお母さん、土日はお父さんと変わりばんこで参加している方も多いそうです。

メガロスのベビースイミング体験まとめ

周りの方はパッと集まってサッと帰るという方が多く、ダラダラ残っている方はほとんどいませんでした。

この辺りは場所によると思いますが、ベビースイミング中もお父さんお母さん同士で話すことはほとんどないので、一人で参加しても気になりません。

コーチも話しかけてくれますし、周りも自分も子どもに集中しててそれどころではないですね。

手際の悪い私たちは一番最初に来たのに一番最後に帰りました。

本当みんな早くてビックリです!

とにかく早いので、自分がもたついているのも、自分が着替えるのも恥ずかしくないほどでした。

ちょっと準備が大変だったり、予想外の寒いというアクシデントはありましたが、ベビースイミング自体はとても楽しかったです。

いろんなところの体験行ってこようかな。笑

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