寒さに注意!1才半の赤ちゃんとメガロスでベビースイミング体験をしてきました

子育て


 

赤ちゃんができる習い事といえばベビースイミング!

私も子どもの頃にスイミングを習っていたこともあって、子どもにもやってほしいなぁと思っています(*^^*)

 

ですがベビースイミングは基本、プールの中も保護者同伴です。

4歳になってから「キッズスイミング」になり、子ども1人でプールに入るようになるところが多い印象ですね。

 

ベビースイミングだと赤ちゃんの支度だけでなく、自分の支度もしなければいけないので、ちょっと大変な面もありますよね。

 

今回、1歳半の娘と一緒にメガロスのベビースイミング体験に行ってきたので、内容や利用料金について口コミをまとめてみました!

 

結論を先に言ってしまうと、ベビースイミングはとっても楽しかったです(*‘∀‘)

いいリフレッシュや、自分の運動にもなって良かったですよ♪

 

メガロスのベビースイミング体験に行ったクチコミ

 

メガロスに限らず、ベビースイミングを行っているスポーツジムであれば、大体どこでも無料か1000円程度で体験することができます。

 

我が家の近所では、メガロスが一番近かったので、メガロスで体験してきましたよ。

 

ベビースイミングに必要なもの

  • 自分と子ども用の水着
  • バスタオル2枚
  • スーパーの袋3枚

これらをプールバッグに入れて持っていきました。

 

スーパーの袋は濡れた水やタオルを入れるため。

キャップは持っていなかったので、メガロスで借りて参加してきました。

 

この辺りは、体験の予約をするときにいろいろ教えてくれました。

分からないことがあれば電話の時点で聞いておくと安心ですね♪

 

ベビースイミングの流れ

受付で体験参加であることと、名前を告げると、ロッカーの場所や使い方、プールサイドに持って行った方がいいものなど、説明してくれました。

 

ロッカーで娘も自分も水着に着替えて、タオルを持ってプールに向かいます。

 

プールサイドのビニールプールで遊びながら水に慣れる

始まるまでは、プールサイドに置いてあるビニールプールで遊びながら待ちました。

プール用のおもちゃもいっぱいあって、プールが初めての娘でも、楽しみながら水に慣れることができましたよ。

 

いきなり大きいプールだと怖がってしまわないか心配でしたが、少しずつ慣れることができるように配慮されていました。

このときに自然と周りの子どもや、お父さんお母さんともコミュニケーションがとれたので、疎外感はあまり感じませんでしたよ。

 

親子揃って準備運動

そして、開始時間になると、まずは親子そろって準備運動をしました。

プールサイドに敷かれたマットに乗って準備運動。

 

子どもにしてあげても分からなさそうですが、親がきちんとしてあげることで、「プールに入る前は準備運動をする」ということを覚えていくそうです。

 

準備運動の途中で、アンパンマンのたいそうの歌が流れて、それに合わせてみんなで踊りました。

うちの娘はなんとなく手を振ったり足踏みしている程度でしたが、少し大きな子どもはニッコニコで踊っていて可愛かったですよ。

 

柔軟は大事ですが、どうしても単調になりがちなので 、子どもを飽きさせない工夫をしているのはいいなぁと思いました。

周りの子どもも飽きずに最後まできちんと準備運動していたのが印象的です。

 

少しずつプールに入っていきます

その後プールサイドに腰をかけて、少しずつプールに入ります。

 

娘はプールに入るのが初めてでしたが、怖がる素振りもなく、とても楽しそうでした。

子どもの腕には浮き輪を付けているので、いざという時にも安心です。

 

最初は抱っこしながらプール内を歩く程度でしたが、子どもにビート板を持たせて押して進ませてあげたり、プールに浮いたブロックを拾ってプールサイドに持って行ったり、歌に合わせ動いたり。

子どもが楽しみながら水に慣れていけるプログラムになっていました。

 

子どもと一緒に楽しみながら参加して、あっという間の45分でしたよ(*‘∀‘)

 

ベビースイミング後は寒いので着替えもプールサイドに持って行こう

 

スイミング自体はとても楽しめたのですが、プールから上がると、とっても寒くてビックリしました!

とにかく寒くて、娘と一緒にブルブル震えてました(´・ω・`)

 

プールから上がるとシャワーを浴びて、温かい部屋に行くんですね。

そこでいつも通っている方は、子どもに服を着せてあげたり、タオルポンチョを着せてあげたりしていました。

 

私は娘の肌着くらいしか持って行っていなかったので、少し温まってから更衣室に向かったのですが、やっぱり寒かったですね…。

 

結局二人揃って風邪をひいてしまいました(´;ω;`)

特に冬は温かい飲み物を持って行ったり、いつも以上に温かい服装にしたり、対策が必要だと思います。

 

やっぱり寒いので冬の間だけスイミングを休んでいるという方も多いそうですよ。

 

ベビースイミングは生後4か月からできますが

とにかくプールから上がった後が寒いので、できれば冬は避けたほうがいいですね。

 

生後4カ月頃から参加できるベビースイミングもありますが、赤ちゃんが自分で立てるようになってからの参加のほうが、親も楽だと思います。

1才半の娘は立てて少し歩けるので着替えは楽でしたが、ねんねの頃だったらもっと大変だっと思います。

 

自分も寒さに耐えながら着替えさせるのって辛いですし、防寒対策していくと荷物がすごいことになります。

 

早く体験させた方が水を怖がらないという情報はよく見かけますが、怖がらないような工夫はされているので、その点はさほど気にしなくてもよさそうです。

それよりも寒いので、その点をどうするかですね(´・ω・`)

 

身体が丈夫になったり、水を怖がらないといった利点は多いですが、ベビースイミングで風邪を引いたら元も子もないですからね。笑

 

ベビースイミングまとめ

  • 親は水着を服の下に着ていくと楽でした
  • 土曜日に行ったのでお父さんも多かったです。半々くらい
  • スポーツタイプの水着を着ている方がほとんどでした
  • プールから上がった後はとても寒いので、すぐに服を着せてあげましょう
  • 子どもが歩けるように なってからの方がお母さんの負担が少ないです
  • 初期費用が結構かかります

 

夏でも温かい部屋にいるうちにタオルポンチョを着せるか、服をしっかり着せてあげるなど、寒さ対策をしっかりした方がいいと思いました。

 

暑い分には使わなければいいだけですが、寒いのに何もないと我慢しかできないですからね…(´・ω・`)

 

メガロスのベビースイミング料金

 

地域によって価格差があったり、このブログを書いた時期から変わっている可能性もあるので、目安程度にお願いします♪

 

ベビースイミングで購入しなければいけないもの

水着やキャップも指定のものを着用しなければいけないので入会時に購入が必要です。

 

フィックス2,400円
水着2,200円
キャップ600円
ベビーノート300円
登録料3,000円
合計8,500円

 

フィックスというのは赤ちゃんの腕につける浮き輪ですね。

ベビーノートというのは参加履歴を記録していくノートです。

 

親の水着やキャップに関しては自由ですが必須でした。

 

メガロスのベビースイミングの月謝

メガロスのベビースイミングには、プランが2つあり、それによって月謝も変わります。

 

参加回数月謝
ベビーマンスリー4月4回5,000円
ベビーフリー無制限7,000円

 

ベビーマンスリー4でも、1回2,000円で5回目以降も参加することができます。

ただ、5回以上参加する可能性があるならフリープランの方がお得になってきますね。

 

私と娘は土曜日に参加してきたのですが、お父さんと赤ちゃんの参加も多かったです。

平日はお母さん、土日はお父さんと変わりばんこで参加している方も多いそうですよ。

 

メガロスのベビースイミング体験まとめ

 

周りの方はパッと集まってサッと帰る方が多く、ダラダラ残っている方はいませんでした。

ママ友同士でしゃべっていて疎外感を感じながら着替えるのかなーなんて思っていましたが、全然そんなことはなかったですね。

 

ベビースイミング中もお父さんお母さん同士で話すことはほとんどないので、一人で参加しても気になりませんでした。

 

コーチも話しかけてくれますし、周りも自分も子どもに集中していてそれどころではない感じですね。

 

手際の悪い私たちは、一番最初に来たのに一番最後に帰りました。笑

本当みんな早くてビックリですよ!

 

とにかく周りの方は早いので、自分が手際が悪くてもたついてしまっても、自分が着替えるときも恥ずかしくなかったですね。

 

今回私たちは、寒さで風邪をひいてしまいましたが、ベビースイミング自体はとても楽しかったです。

プールで一緒に遊ぶのも新鮮でしたし、私もリフレッシュできました。

 

大体どこのスポーツジムでも体験は行っているので、まずは体験してみるのがオススメです♪