節約で楽ちん!保温調理器シャトルシェフを使ってほしい6つの理由

料理を作るときに重宝しているものの1つにシャトルシェフがあります。

シャトルシェフとは、魔法瓶の水筒でもおなじみのサーモスから出ている保温調理器です。

構造は、黄色い本体が魔法瓶になっていて、

フタを開けると中に鍋が入っています。

料理したものをこのケースに入れることで、煮込まずに調理ができてしまうという優れモノなのです。

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シャトルシェフのメリット

メリットは、

  1. ずっと火にかけなくていいのでガス代の節約になる
  2. 子どもの傍にいられる時間が長くなる
  3. コンロが1つ空く
  4. 温かさが持続するので後で食べるときに温めなおさなくてもいい
  5. 煮ものが煮崩れない
  6. お肉は安い肉でも柔らかくなる!

まだまだありますが、パッと思いついたのがこんなところ。

詳しく紹介していきますね!

沸騰させてケースに入れるだけで調理が完了

カレーでも、肉じゃがでも、おでんでも、なんでもOKです。材料を切って入れて、沸騰させたら放置でいいんです。煮込まなくてもいいんですよ!

火加減を見たり、拭きこぼすこともないので、本当に楽ですね。うっかり火にかけたままコゲつかせることもないですし。圧力鍋とは違って音も静かですしね。

私は妊娠中にシャトルシェフを買ったのですが、買った理由がキッチンに立つ時間を少しでも減らすためでした。

いつ子どもが泣くか分からない状況で気になりながら料理するのも嫌でしたし、子どもが泣いたら一度火を止めてあやして、落ち着いたらまた火にかけ始める、っていうのも単純に手間ですしね。うっかり火を消し忘れて子どものところに行ってしまっても怖いですし。

火を使わずに調理というのが安心できたのでシャトルシェフにしました。

火を使わないので、その分コンロが空くというのも嬉しいですよね。一人暮らしだとコンロが1つしかないことも多いのでそういう人にも良さそう。

後で食べるときに温めなおさなくてもいい

構造が魔法瓶と同じような構造になっているので温かいままなんですね。

例えば旦那の帰りが遅く、先に夕飯を食べたときも、ケースに入れておけばアツアツなので、帰ってきたときにそのまま出すことができます。わー、楽ちん!

保温調理なので煮崩れない

じゃがいもが煮崩れず、切った形のまま柔らかく食べられます。

後から入れることで煮崩れなくなりますが、手間ですし味の染み具合も気になりますよね。

大きく切ったにんじんもビックリするくらい柔らかくなるんですよ。普通に煮込んだら10分~20分かかるのを沸騰させたら放っておくだけでいいので本当に便利。火が通りやすいように小さく細く切る必要もありません。

安いお肉もビックリするくらい柔らかくなるので、ビーフシチューを作ったり、鶏むね肉でハムを作るのも楽しいです。

なんで保温で調理ができるの?と思ったあなた

本当、不思議ですよね!私も実際に使ってみるまでは、なんでだろうって思ってました。

沸騰させた温度をシャトルシェフの容器で持続させて、その余熱で調理ができるそうです。

似たような話で有名なのが、パスタをゆでるときに火をかけ続けなくていいという話ですね。

沸騰したお湯にパスタを入れてフタをすれば、普通の鍋でも火を止めても大丈夫なんですよ。火をかけ続けなくても時間通りにちゃんとゆであがるんです。

テレビの節約特集でもたまーに見かけますが、余熱でも調理ができるということですね。

レシピもかなり豊富にあります

公式サイトにもかなりレシピがありますし、ネットにたくさんあります。

私は中でも鶏ハムがおいしかったです。鶏むねなので200円くらいで作れちゃいます。

他にも本が出ていて、一冊持っているのですが、こういう使い方もできるんだなぁと驚きますね。

初めてシャトルシェフでご飯を炊きました

いつも煮込み料理ばかりなので、たまには違うこともしてみよう!と思い、初めてご飯を炊いてみることにしました。

米と水の配合は1:1.3。

今回は3合炊きたかったので、米3カップに水4カップです。

最初は強火で、沸騰してきたら弱火で9分に煮込みます。

ちょくちょく吹きこぼれるので、その度に蓋を開けて落ち着かせて、また蓋をするのを繰り返しました。

しばらくすると、ご飯らしくなってきました。

煮込んだら保温調理器にセットします。

入れて15分保温して完成です。ちゃんとご飯になってますね!

ガスで炊いたご飯はやっぱり美味しかったです!

炊き立てをシンプルに玉子かけご飯食べましたよ!

土鍋やルクルーゼとも違い、火にかけ続けるわけではないので、おこげはできませんが、すごく美味しかったです(*´ω`*)

ガス炊きだと早くて美味しいからいいですよね。ちょっとは節約にもなっているはず!

シャトルシェフで悩むのがサイズ選び

大きいサイズを買えばいい訳でなく、使う容量に合わせた大きさを選ぶことが大切です。鍋の中ですき間ができていると、保温力が発揮されずちゃんと調理できなくなってしまうんですね。

シャトルシェフに関しては大は小を兼ねないので注意です!

無難に使いやすいのは2.8Lですね。

一番売れているのもあって、安くなっています。

私の持っているのが3.0Lですが、2人分でカレーやシチュー、おでんにちょうどいいです。

ちょっと余るくらいなので、娘が大きくなっても問題なさそう。

煮物のような一品ものを作るには大きいくらいです。

私の使っているタイプは、なぜかほぼ定価です。

買ったときは上のアプリコットと同じくらいの値段でした。サーモスのサイトにも載っていないので廃番なのかもしれません。

最近はちょっとした一品用に小さいのが欲しいところ。ピンク可愛いですし。

煮物や肉じゃがをちょこっと作るにはこれくらいのサイズがちょうど良さそうです。

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