鈴廣かまぼこ博物館でちくわ・かまぼこ・あげかまを作ってきたよ!

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鈴廣かまぼこ博物館 おでかけ

 

なんと!去年の夏休みの思い出を今ごろブログに書いています。笑

ちょっと今更かなぁとも思ったのですが、せっかく楽しく過ごせたのでまとめておくことにしました!

 

長女4才(年少)&次女生後10ヵ月です。

近場の小田原で2泊3日のんびりと過ごしてきたうちの「鈴廣かまぼこ博物館」に寄った日の日記となります。

 

鈴廣かまぼこ博物館の最寄り駅は「風祭駅」で駅から歩いて30秒くらいです。

小田原駅からも箱根登山鉄道で7分で到着するので、車じゃなくても行きやすい場所でした。

 

見るだけでも楽しめますが今回はかまぼこや、ちくわ、あげかま作りの体験をしてきたので、そのあたりの感想もまとめていきます。

 

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鈴廣かまぼこ博物館でちくわ・かまぼこ・あげかまを作ってきたよ!

鈴廣かまぼこ博物館

 

かまぼこ・ちくわ・あげかま作りの体験は事前予約制です。

私たちが行ったときは夏休みだったこともあって予約でいっぱいでした。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

博物館は子どもも楽しめる作りになっていて、↑このフタをめくると、焼いて作ったかまぼこや、揚げてつくったかまぼこが分かるようになっています。

遊びながら学べるようになっていたので4才の娘も楽しそうでした!

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

かまぼこなどを作っている様子もガラス越しに見えるので楽しいです。

 

かまぼこ・ちくわ作り体験をしてきました

鈴廣かまぼこ博物館

 

ちくわとかまぼこは、この調理台で作ってきました。

私は次女を抱っこひもで抱っこしながら、長女は母とペアで参加してきました!

正直次女抱っこしたままでどうかな~と思いましたが、奇跡的にずっと寝ていてくれたので、のんびり参加できましたよ。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

↑できあがったちくわを焼いているところ。

全員参加していたので作っている間の写真が一切ないんですけど、すごく楽しかったです!

職人さんの実演を見たあとで、ヘラを使って竹串になすりつけて成形しました。

 

特にかまぼこはなかなか綺麗な形が作れなくて大人でも楽しかったです!

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

↑これは焼く順番を待っているちくわ達。

竹串の部分に番号が書いてあって、ちゃんと誰のものか分かるようになっていました。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

ちくわは20分焼いて、できたてをいただきます。

実はあまり練り物は好きではないのですが、できたてはアツアツで香ばしい香りもして、とってもおいしかったです!

これはまた食べたいくらい!

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

娘もあまり練り物が好きじゃないのですが美味しそうにパクパク食べていました。

あんまり練り物好きじゃなくても、こういう場で食べると格別なんですね。美味しかったです。

 

昼食をとりにかまぼこの里へ

ちくわと一緒に作ったかまぼこは出来上がりまでに70分かかるとのことで、一度隣の建物のかまぼこの里に向かうことにしました。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

ちなみに私たちが行った日はものすごい豪雨でした。写真だけでもすごい雨っぷりが伝わると思います。笑

 

かまぼこの里と博物館は歩いてすぐですが、屋根がないんですね。

一応おりたたみの傘は持っていましたが、施設を行き来するための傘がたくさん用意されていたので助かりました。

傘の出し入れって大変なんですよね。

駅からかまぼこの里までも傘が置かれていてとっても親切でした。こういう気配りって本当にありがとうございました。たいです。

 

かまぼこの里

 

かまぼこの里には、夏休み中だからか縁日のようなコーナーがありました。

↑これはスーパーボールすくいをしているところ。

他にもいろいろ並んでいましたが、一年前なので忘れてしまいました…

駄菓子をもらった気がします。輪投げかつかみ取りだったかな…。

100円とか200円くらいでできて良心的な価格でした。

 

かまぼこの里の「すず天」のイートインで軽食

お昼ご飯がわりにイートインで食べてきました!

 

かまぼこの里

 

「おっととライス」(右)というお米と魚のすり身を揚げたものや、「ポテとっと」(手前)というじゃがいもとすり身の衣で包んだものなど。

奥のものは忘れました;; なんだったかな~。そんなのばかかりですね。

どれも美味しかったですが特に「おっととライス」がおいしかったです。

じゃがいもとお米で結構ボリュームがあり、意外とお腹にたまりましたよ!

 

あげかま作り体験

鈴廣かまぼこ博物館

 

昼食を食べた後は、再び鈴廣かまぼこ博物館で「あげかま作り体験」をしました。

好きな形で好きなトッピングを選んで作ることができました!

↑これはゴマとコーンとえだまめかな?

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

娘も自分が作った分をもぐもぐ。

私も娘も普段ならこういった練り物を食べないのですが、やっぱり自分で作ったとなると美味しく食べられていいですね!

揚げたてとっても美味しかったです!

 

かまぼこは持ち帰りです

鈴廣かまぼこ博物館

 

作ったちくわと揚げかまはその場で食べますが、かまぼこは持ち帰って食べました。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

この状態なのでその場では食べれそうにないですね。笑

作ってから3日が賞味期限になるので、旅行中に体験をするのであれば、最終日あたりに設定したほうがよさそうです。

 

鈴廣かまぼこ博物館のちくわ・かまぼこ・あげかま作り体験まとめ

ちくわ・かまぼこ作りは1F、あげかま作りは3Fで行いました。

エレベーターがないので、時間に余裕をもっていくと安心です。

 

3Fに行く途中の壁にはかまぼこ板を使ったアート作品の展示もありました。

ちょうど私たちが行ったときにはかまぼこ板を使った作品の展示会が行われていて、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんの作品も展示されていましたよ!

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

他にも3階にはかまぼこ板を使った遊び場?もありました。

↑これはかまぼこ板の裏に磁石が貼り付けられていて、ホワイトボードにくっつけて遊んでいるところです。

ボールもあって上から転がして遊んだりしていました。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

最終的にはこんな感じに。

自分の身長の高さいっぱいまで使って作っていました!

体験の時間を抜くとこのスペースが一番滞在時間長かったかも。

 

鈴廣かまぼこ博物館

 

そばには柔らかいマットが敷いてあり、赤ちゃんも遊べるようになっていました。

左にうつっているジェンガっぽいものはもともと誰かが作っていたのかな?それに重ねて乗せたり、崩したりして次女も遊んでいました。

 

あげかま作りの時も、ここで母と次女が遊びながら待つことができて良かったです。

かまぼこ博物館にエレベーターはありませんが、3Fにはレンタルベビーカーや、広いおむつ替えスペースもあるので赤ちゃん連れでも行きやすい場所ですね。

1Fでベビーカーを置ける場所やコインロッカーもありました。

 

練り物があまり好きじゃなくても楽しめました!できたてを食べているうちに好きになっちゃう感じですね。笑

今後は次女が大きくなったら一緒に参加したいです。