1万円以下のファーストジュエリー♪元宝飾店員おすすめのネット通販ショップを紹介するよ

「ネットでジュエリー買うの怖いよね。実物見れないしよく分からないし」

というあなたに元宝飾店員の私が、ネットで買っても失敗しないジュエリー選びのポイントをお伝えします。

ジュエリーを買うにあたって一番大事なのはショップ選びです。

これが本当になによりも大事です。

今回は、私が愛用している「ジュエリースタジオプラスター」というショップの良さと、なぜ良いのかという理由を一緒にご紹介いたします。

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1万円以下のファーストジュエリー♪元宝飾店員おすすめのネット通販ショップを紹介するよ

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まずは、私の経歴を簡単に紹介しますね。

ひとくちに宝飾店員といっても様々な業務がありますが、メインとしては卸の会社に勤めていました。

ですがデザインもしますし、作りも知識をつける程度にはやりましたし、百貨店の外商部門や、展示会に立って実際に販売することもありました。ジュエリーに関連することは一通りやっています。

ジュエリーコーディネーターという資格も持っています。

という訳で、物を見ればおおよその原価や、ダイヤであれば物を見なくてもある程度の質は分かります。

それ以外にも悪質なメーカーは多少耳に入っていますし、テレビショッピングのジュエリーって安そうだけどどうなのよ?というような、大きな声では言えないことも……という感じです。

仕事で毎日、何千万円もする本物から、明らかな粗悪品も見てきました。

価値がわかる分変なものを買いたくない気持ちは普通の方より強いと思います。

今回は、そんな元宝飾店員が「ここでなら買いたい!」と思った「ジュエリースタジオプラスター」の紹介と、ネットで購入するジュエリー選びについて紹介します。

元宝飾店員もおすすめジュエリースタジオプラスター

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「ジュエリースタジオプラスター」は、楽天内にあるショップです。

素材の調達からデザイン、制作、販売まで全て自社で管理しています。いわゆる中間業者をはぶいた会社ですね。

宝飾業界というのは、このような中間業者を挟むケースが非常に多いです。そのため、原価のわりに高値で販売している会社は少なくありません。

わざわざ相場よりも高く買いたいという人はいないと思いますが、そもそもこの商品が相場通りなのか、というのも分からないですよね。

詳しくない方にとって、ジュエリーというのは価値が分かりにくく、適正価格というのも分かりにくいものだと思います。

なので、ジュエリーをお得に買う方法として、スタジオプラスターのような中間業者をはぶいた会社を選ぶのも1つです。

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プチプラで高品質なジュエリースタジオプラスター

ダイヤで重要なのは鑑定書と鑑別書のどちらが付くか

例えばこちらのプチネックレス。

天然ダイヤ0.1ct、金属部分はプラチナのネックレスです。

ポイントとしては、「鑑定書付き」というところですね。

基本的に、宝石には「鑑別書」がつきます。

鑑別書は簡単に説明をすると、「このネックレスについている石はダイヤですよ」という証明書のことをいいます。

ですがダイヤにだけは、鑑別書とは別に「鑑定書」というものも存在しています。

鑑定書は簡単に言うと「ダイヤの品質の成績表」のようなもの。ダイヤの輝きや重さ、色、カットの良さが全て目に見える形で書かれています。

という訳で鑑定書を見れば、そのダイヤがどれくらいランクのものかが分かるんですね。

逆に言えば質の悪いのダイヤだった場合、鑑定書をとってしまうと、質の悪さが分かってしまいます。

そういうダイヤは鑑定書をとる意味がないので、鑑別書しかとりません。

というわけでダイヤ製品で「鑑別所付き」と書かれているものは、その時点で低品質なダイヤだと思って頂いて構わないです。

(質が悪くても安ければOK!という場合は別ですよ)

もちろん鑑定書の内容を見て選ぶのが一番ではありますが、細かい部分まで見てしまうとどうしても際限なくいいものを求めてしまいがちです。

なので、ひとまず「鑑定書がついている」ということで、おおよその品質は保たれていると思って頂いて大丈夫です。

今度テレビショッピングでジュエリーが紹介されていたら、どちらが付いているか見てみてくださいね(小声)

ダイヤを買うときは「鑑定書」なのか「鑑別書」なのかチェックしましょう。

徹底したプチプライスでの提供

そして、こちらは19,800円のネックレス。

こういったプチプライス商品には、鑑別書も鑑定書もつきません。

「それって大丈夫なの?!」と心配になるかもしれませんが、鑑別書や鑑定書を取得するのにもお金がかかってしまうので、取得しないことによって値段をおさえて販売することができます。

「少しでも安く届けられるように」と、消費者目線に立ってくれている良心的なお店だからできることですね。

プラチナ900で天然ダイヤのネックレスがこの値段というのは、なかなかのお値打ちです。

同じ商品をデパートに並べようとすると少なく見ても4倍はするので、ブランドにこだわらない方であれば手放しでおすすめです。

ネットで買うのは不安かもしれませんが、逆にテナント料や人件費など、固定費が抑えられるので、いいお店さえ見つければ、その分安く質のいいものを買うことができます。

私のような元販売員でも、ハイブランドのジュエリーかどうかだって、ルーペを使わないと分からないですしね。

ネットには多くのジュエリーショップがありますが、少なくともジュエリースタジオプラスターさんの品質は太鼓判を押せますし、品質がいいものをお得に買いたいという方であればおすすめです。

ジュエリースタジオプラスターを着画ありで紹介していきます

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という訳で、ジュエリースタジオプラスターのジュエリーをいくつか着画とともに紹介していきます(∩´∀`)∩

私はよくなくす派なのでプチプラの高品質商品が多めです。

(一生物にしよう!と思って買った100万くらいのダイヤの指輪をなくしたので・・安いのをその時々で楽しんでいます。。)

1.0ct相当 88面カット スワロフスキー1粒ネックレス

「スワロフスキーってことは、天然石じゃないよね??」と思われたあなた。

正解です!

中途半端なダイヤを買うくらいなら、人工的に作られた石のほうが実は綺麗だったりします。

当然といえば当然なのですが、ダイヤは自然にできたものなので、どうしても亀裂や異物の混入があるんですね。

逆に人工石は最初から計算して作られているため輝きがとても綺麗です。

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↑こちらが実際の商品。

ダイヤの1.0ct相当なので、大粒で存在感があります。

特にスワロフスキー社製のジルコニアは、質のいい輝き方をするのでおすすめです。

ジルコニアも物よってはギラつきすぎるものもありますが、スワロフスキー社製のものは「自然だけどとても輝く」というこなれた輝き方をするので好きですね。

私自身も結婚式のときには本物のジュエリーにこだわらず、スワロフスキーの商品を取り入れて使っていました。

スポットライトで映えるのでコスパがかなり良くおすすめです!

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そしてダイヤといえば、通常「58体面」のラウンドブリリアントカットというのが主流ですが、こちらのスワロフスキーは「88面体カット」になっています。

カット数が多い分、普通のダイヤのネックレスとは違った複雑な輝きが楽しめるんですよ。

ネックレスのチェーンはスライドチェーンでとっても便利!

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下の画像はチェーンを縮めたところです。

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一番長くした状態と、縮めた状態でこれだけ長さが変わります。

タートルネックの上にネックレスをする場合や、着ている服に合わせて長さを調整できるのでとても便利ですよ!

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定番の1粒デザインですし、どんなファッションにも合います。1つあると便利なネックレスですね。

ダンシングデザインもプチプライスで楽しめる

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ダンシングダイヤというのが流行っていまして、ダンシングの名前の通り、石が揺れ続けるデザインになっています。

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こうやって着けているだけで、石部分が揺れるんですよ。

自分が動いていないときでも心臓の鼓動に反応して石が動きます。

そのため、キラキラと輝き続けるので人から見られたときに、より綺麗に見えるという利点があるんですね。

そしてこちらのネックレスも長さの調整できるスライドチェーン

しかもペンダントトップから外せるので、他のペンダントトップと付け替えることもできます。

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ペンダントトップにほどよいボリュームがあるので、ただ付けるだけでもバランスがいいです。

ティアドロップ型(しずくの形)のデザインも首が綺麗に見えるのでおすすめです(∩´∀`)∩

私が着けているネックレスはこちらです。↓

石はキラキラ綺麗なスワロフスキーのジルコニア。

↓ちなみに、同じダンシングシリーズで馬蹄(ばてい)型のデザインもあります。

キラキラ感はこちらのデザインのほうが強いですね。

馬蹄は幸運のお守りとしても愛されていて根強い人気のあるデザイン。丸っとしたシルエットも可愛いです。

こういったダンシングデザインも、今まではハイジュエリーだけでしたが、プチプラで楽しめるようになりましたね!

ジュエリースタジオプラスターは技術力もあるので、こういった精巧さが必要になるデザインの商品も多くあるんですよ。

やっぱり本物のダイヤをプチプラで!というあなたに

先ほど半端なダイヤを買うのであれば、スワロフスキーのジルコニアのほうが綺麗と言いましたが、それでもダイヤは憧れますよね。

そんなあなたにおすすめなのが、こちらのネックレス↓

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ダイヤモンドは0.08CTで小粒です。

その分、胸元の華奢さが強調されて女性らしい胸元に彩ってくれるんですよ。

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最初に紹介した1.0CT相当のスワロフスキージルコニアと比較すると、これくらい大きさが違ってきます。

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遠めに見てもこれくらい。

嫌味がないので、さりげなく着けることができます。

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地金の色もK10の「ホワイトゴールド」、「イエローゴールド」、「ピンクゴールド」から選ぶことができます。

私は合わせやすい「ホワイトゴールド」にしましたが、次は「ピンクゴールド」を狙う予定です♡

シンプルなデザインですが、ag○teやNOJ○SS、AHK○Hなど、この辺りのデザインが好きな方なら恐らく好きなはず。そしていかにお値打ちかというのも分かるかと思います。

既に持っているのであれば重ね付けにも最適です。

↓ (その辺りのブランドでも安くてもこの3倍はしますよね…)

K10で、本物のダイヤを使用。自分買いにもプレゼントにも最適なネックレスです。

個人的には繊細さで女性らしくなれるので、一番好きなネックレスです。

↓ 以下、「K10とかK18とかなんなの??」という方向けに、ジュエリーのK18やPt900という表記について、かみ砕いた説明を載せておきますね。

K10や、K18について簡単に説明をすると「K=金」です。
金は24分率で表すので、K24が純金となります。K18だと「24分の18が金でできているよ」という意味です。なので、K10の場合は「24分の10が金」でできています。
残りはいろいろな金属を混ぜていますが、K24だと柔らかすぎるため、ハイジュエリーであればK18、カジュアルジュエリーであればK10が主流になっています。

「Pt=プラチナ」で、プラチナは1000分率で表します。
ほとんどがPt900ですが、これは「1000分の900がプラチナでできている」ということになります。

プラチナは変色しない「永遠の白さ」が売りなので、基本的にPt900以下の商品は少ないです。

金は24分率、プラチナが1000分率なので少しややこしいですが、それぞれ「どれくらいの割合で入っているか」を差しています。

K10はK18に比べて金の配分が少ない分、値段も安くなりますが、色味も変わってくるんですね。

K10はピカピカしすぎず、少しくすんだアンティークな色合いになるため、そこが好きという人も多いです。

元宝飾店員おすすめショップ「ジュエリースタジオプラスター」まとめ

という訳で、今回お気に入りのジュエリーショップのご紹介をいたしました!

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ジュエリースタジオプラスターは、消費者目線で運営されていて、お得な値段で、品質にもこだわって購入したいという方であれば、間違いなくおすすめできるショップです(*’ω’*)

他にも素敵なジュエリーが揃っているので、ショップもぜひチェックしてみてくださいね。

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