洗濯槽のカビ掃除は純正の洗濯槽クリーナーが最強でした!日立sk-1レビュー

スポンサーリンク
スポンサーリンク
家事

 

近頃、洗濯をすると洗濯物にカビがちらほら付くようになってきました。

こうなってくると洗濯槽の掃除をしないといけません。

 

今はまだ天気がいいのでマシですが、これで梅雨に入ってジメジメしだすと最悪です…。

カビが更に増えてしまうので梅雨に入る前に叩いておきたいところ。

 

今までは

  1. 酸素系漂白剤を洗濯槽に入れる
  2. 水をためたままつけ置きと洗いを繰り返す
  3. 浮いてきたカビをとる

 

という流れでやってきましたが、結構時間がかかる上に大変なんですよね。

 

今はステイホーム中で時間があるとはいえ、やんちゃな6才児&2才児と一緒にいるだけでなんか疲れちゃうんですよ…。

 

そこで最近知った日立が出している純正洗濯槽クリーナー「sk-1」を使ってみることにしました。

つけ置きだけでカビそのものが消えてしまうそうです!

 

今までと違ってカビをすくい取る作業がいらず、洗濯槽コースに完全にお任せできるので圧倒的に楽そう!!

ということで早速やってみました~~~!

 

スポンサーリンク

洗濯槽のカビ掃除は純正の洗濯槽クリーナーが最強でした!日立sk-1レビュー

日立洗濯槽クリーナーsk-1

 

こちらが日立の洗濯槽クリーナーsk-1です。

日立から出ているものですが全メーカーで使用することができます。

 

容量は1.5Lと大容量なうえにお店でもなかなか見ないのでネット通販がおすすめです。

 

ちなみに我が家の洗濯機は、日立の縦型10kgのビートウォッシュを使っています。(BW-10WV)

2016年のモデルになります。

 

 

使い方は簡単で洗濯槽クリーナーを入れたら槽洗浄コースを選ぶだけ。

うちの洗濯機には3時間コースと11時間コースがあるのですが、今回は11時間コースにしました。

 

一応コースの違いとしては

 

3時間コース、日常的なお手入れ、においの抑制にお使いください。

石けんかすの付着や、においの発生を抑制するために、1~2ヶ月に一度お手入れすることをおすすめします。

11時間コース、温水槽洗浄コースにおいが気になるときや、黒カビなどが発生したときに使用します。

洗濯槽のお手入れ方法を教えてください。:日立の家電品

 

というように公式サイトにかかれていました。

 

カビが生える前の日常清掃なら3時間、黒カビが出てきてしまったら11時間という感じなんですね。

 

槽洗浄スタート

 

水とクリーナーを入れてすぐのところです。

フィルターをはめていた部分がすでに汚いですね…

 

 

すこし回転させただけでカビが出てきました。これは期待できそうです。

 

あとは11時間放っておくだけで掃除が終わってしまう素晴らしさ!!

 

しばらく経ってから中を見てみたよ

 

カビがちらほら出てきました。

しかもさっきの写真と比べると一目瞭然ですが、水がめちゃくちゃ濁っています。

 

 

フィルター部分の掃除もサボっていたので一緒に綺麗になるといいなあ。

 

お掃除完了!高いけどその分強力!入れて放っておくだけなので楽!

 

気が付いたら終わっていて、綺麗になっていました!

ピカピカで嫌な臭いもなくて最高です!!

 

いつもはカビをすくってもすくっても終わらなかったのが嘘のようです!

 

 

フィルターも細い溝まで綺麗になっちゃいましたよ。

綺麗になってからは心を入れ替えて毎日ゴミとりして水ですすぎ洗いをしています。

あとはそれを続けるだけ!

 

 

あとはこのフィルターをはめる部分の穴にもホコリがからまっていて取れなくなっていたのですが、みごとに綺麗さっぱりなくなっていました!

これは引っ張ってもちぎれるようにしか取れなくて諦めていたから嬉しいです。

 

この綺麗さをたもてるように月に1回は3時間コースで日常清掃をして、年に1回~2回は11時間コースで純正のクリーナーを使ってしっかり掃除することにしました!

 

一応毎月やっていって問題なければ純正のクリーナーは1年に1回。

微妙そうなら2回でやってみたいと思います。

 

11時間コースの注意点

当たり前ですが11時間は何も洗濯ができないので注意です。

うちはちょうど旦那が熱を出していて着替えしまくり&子どもたちが服やタオルを汚しまくりで洗濯カゴがとんでもないことになっていました…

 

なにかあったときに洗濯機が11時間使えないのは辛いので寝ている間にするのが無難かもしれませんね。

 

 

物ははとてもいいので、今後もリピートしていきます!

カビをすくわなくていいなんて本当に最高でした。