フジフォトで七五三のフォトブックを作ったのでレビュー!

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とっても重厚感のある仕上がりにビックリです!

七五三の写真でフォトブックを作りました。今回作ったのは、フジフォトのフォトブック。

名前からしてフジフィルムと関係がありそうですが関係ないそうです。笑

ただ、印刷の機械はフジフィルムのものを使用していて、クオリティの高い銀塩印刷で作ることができます。

フジフォトを選んだ理由は、

  • 銀塩印刷でフラット
  • 質がいいのに値段が手頃
  • 製本がしっかりしている

という点です。

実際に完成したフォトブックの写真と合わせて詳しくレビューしたいと思います!

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フジフォトで七五三のフォトブックを作ったのでレビュー!

こちらが実際に届いたフォトブックの1ページ。

A4サイズで作ったので写真を見開きで配置すると、かなりインパクトがあります。

フラットに開くので本の喉がなくて見やすいのも嬉しいですね。

とにかく大きいので、写真もたくさん配置できました。

フジフォトは装丁がしっかりしている分、厚くて重い

ビックリしたのが、今回24Pで作ったのに厚みがこんなにあるんですよ!

フジフォトでは、48Pまでのフォトブックが作れるのですが、24Pでも結構分厚くて重いので、倍の48Pだとかなりの重さになりそう…?

ただ、表紙などの装丁がしっかりしているので、重さや厚みに関してはその辺りが大部分を占めているのもありそうですね。

表紙や背表紙について

フォトブックの背表紙には自分のパソコンに入っている好きなフォントを使って文字を入れられます。
ピンク色の背景は、フジフォトで選択できる画像を利用しました。

表紙はこんな感じ。
文字入れはあらかじめ自分でしています。

そして裏表紙。
ピンク色の背景は背表紙と同じで、フジフォトの素材を利用しています。

写真を丸くぼかして配置するのもフジフォトの機能でできましたよ。

フォトブックを作ると裏表紙に管理用のバーコードが入れられてしまう会社が多いのですが、フジフォトで作るとバーコードが入らないのはメリットですね。

細かい部分も丁寧に作られていました

表紙と裏表紙の裏側はこんな風になっています。

内側に織り込まれていて、上から紙を貼って保護されていました。

これによって表紙と裏表紙の角がめくれにくくなって、綺麗な状態が長持ちするんですね!

遠めから写すとこんな感じ。

フジフォトの場合は、表紙と裏表紙の間は白紙の見開きが入ります。

本文ももう少しだけ

写真を背景として使うと、こんな風に見開きでバーン!と写真がレイアウトできます。

左部分の小さい写真はフジフォトのテンプレートを使って配置しています。

こちらはテンプレートだけで写真を配置。

右ページと左ページでそれぞれレイアウトを選択できるので、使いたい写真の枚数に合わせて配置できます。

A4サイズなので、たくさん写真を入れても小さすぎることはありませんでした!

内容が違うフォトブックを同時に注文したい場合も同梱してもらえました

今回、七五三のフォトブックは私たち家族の分とは別にそれぞれの親の分も作っています。

フォトブックの最後に私たち家族の分は上のような娘へのメッセージを入れているのですが、親の分はまた別のメッセージで作りたいと思っていました。

(ちなみにこの文字入れはフォトブックの機能で入れています)

ただフジフォトの仕様上、1つのデータごとに注文をしなければならないんですね。

そしてフジフォトの配送料は一件につき一律で900円。

親の元に直接送ってもらうのであればいいですが、今回は手渡しするつもりでした。なので私の家にまとめて送ってもらうのに、送料が重複してかかってしまうのはもったいないんですよね。

それがすごくネックだったので、注文する前に問い合わせフォームから確認してみたところ、注文後にメールしてもらえたら同梱して送料をまとめますよ、と言っていただけました!

頂いたメールによると

A4縦サイズ、12ページですと約19冊がひとつのお荷物でお送りできます。

とのこと。

目安としてメールから抜粋させて頂きましたが、同じような状況の方は注文する前に問い合わせておくと安心ですねヽ(*´∀`*)ノ

梱包について

大きな段ボールで届きました!

フジフォトの出荷は2週間程度が目安となっています。

今回の七五三のフォトブックも、10/3に注文して10/12に出荷メール、10/13に到着しました。

箱を開けると緩衝材がたっぷり!

中にはプチプチに包まれたフォトブックが入っていました。

親の分と私たち家族の分で注文を分けているので、中身が分かりやすいようにプチプチを分けて巻いてくれていました。

プチプチをとると、ビニールにも包まれています。

今回はオプションの箱付き(1冊につき+1,080円)にしました。

箱は辞書のケースをイメージしていたのですが、こんな感じで玉手箱のような形でした。

ちょっと意外でしたが、確かにこの形だと出し入れするときにも、表紙と裏表紙がこすれないのでいいですね。

箱に入ると高級感が出てくるので、本気のフォトブック作りの際にはオススメです!

今回の注文でかかった金額

A4サイズ、24Pで4,480円×3冊

オプションの箱代、1,080円×3冊

送料、900円

3冊の合計で17,580円

一冊あたり5,860円なので、出来上がったフォトブックの質を考えると、とってもお得に作れたんじゃないでしょうかヽ(*´∀`*)ノ

フジフォトで七五三のフォトブックを作ったのでレビュー!まとめ

というわけで、七五三のフォトブックがようやく完成しました!

きちんとしたものをなるべくお得に作りたくて、いろいろな会社を調べた結果フジフォトにしましたが、こちらで作って正解でした。

フジフォトで作ったフォトブックは、学校の卒業アルバムのようなしっかりきっちりした仕上がりなので、本当にここぞ!というときにピッタリだと思います。

フォトブックの裏表紙にバーコードも入らないですしね。

フジフォトの公式サイトはこちら!

次に本気のフォトブックを作るのは次女の七五三になりそうなので3年後でしょうか。

しばらく先になりますが、その際もぜひフジフォトで作りたいと思っていますヽ(*´∀`*)ノ

制作ページは重くはなかったのですが、たまに保存がうまくいかないことがあったので、こまめすぎるくらい保存しておくと安心かもしれません!

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↑こちらでもフラット&銀塩印刷のフォトブックが作れるサイトを紹介しています。

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