こどもちゃれんじサイエンスプラス◆年中6月号はまわす実験が楽しかった~

こどもちゃれんじサイエンスプラス 子育て

 

今年、年中になった上の子が4月からこどもちゃれんじの思考力特化コースを始めました。

それと一緒に始めたのがオプション教材の「サイエンスプラス」です。

 

サイエンスプラスは2ヶ月に1回実験キットが届くというもので、先日2回目の教材が届きました。

さっそく娘と一緒に実験してみたのですが、これが本っ当に楽しいんですよ!!

 

せっかくなので実験している様子をまとめてみました!

 

サイエンスプラスは対象年齢以外の年齢では受講できず、子どもが年中と年長のときにだけ受講できます。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス◆年中6月号はまわす実験が楽しかった~

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

サイエンスプラス年中版の6月のテーマは「まわすとどうみえる」でした!

内容は目の残像を利用した実験です。

違う絵を交互に素早く見ると、絵が合体して見えるという実験ですね。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

テキストには分かりやすい説明もあり、実験する前に見る導入ムービーもあり、いい感じに子どもの好奇心を煽ってくれました!

 

 

↑6月号のムービーがこちら。

実験するときに守らなければいけないことも話してくれるので安心です。

 

テキストには随所随所で大人向けの詳しい解説が書かれているので、私が読んでも楽しかったです。

実際に私がそうなのですが、子どもの頃に理科の実験が好きだった人は、サイエンスプラスめちゃくちゃ楽しいと思います!

 

テキストを見ながら実験スタート

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

今回も動画を見てから実験を始めました!

黄色い台を使って、絵を回転させて実験していきます。

 

回すカードは自分でシールを貼りました

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

シールが付いていて、自分で好きなようにカードを作ることができました。

 

こうしてちょっと手を加えることができると自分でやってる感が出るからいいですね!

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

カードの表面には人のイラスト

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

裏面に帽子と風船のシールを貼って実験しました!

これでくるくる回すと、残像が残って帽子をかぶって風船を持った人に見えるはず!

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

うまく写真は撮れませんでしたがバッチリ見ることができたので実験成功!

実験結果にも「みえた」に〇がつきました!

 

テキストには実験結果を書く欄だけでなく、やり方の説明や、どうしてそう見えるのか子ども向けに書かれています。

 

他にもいろんなカードを回してみました

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

このカードの片面には白いパンダの顔と体が書かれています。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

反対側には黒い体だけ書かれていました。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

肉眼だとおもしろいくらい見えるんですが、写真だとなかなか難しいですね。

比較的この写真がうまく撮れたっぽいのですが、パンダに見えますか?

 

回す絵が増えるとどうなる?

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

今までは表と裏の2枚の絵を回してきましたが、それだけでなく「絵の枚数を増やした場合にどう見え方が変わるのか」という実験もできました。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

カードをクロスさせて絵が4種類になったり、

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

最終的にはこういう形になって、隙間からのぞきこんで見ました。

カードの形は変わっても、どれも同じイラストで鳥が羽ばたいているように見えます。

イラストが増えたほうが動きが滑らかで、よりアニメのようになって娘と一緒に大興奮でした!

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

ちゃんとカードの形が変わるたびに実験結果が書けるようになっていたり解説もあります。

 

子どももちゃんとテキストを見ながら実験をすすめていくので、より学校の授業に近い感覚で実験できていいなぁ~と思いました!

 

白紙のカードを使って自分で描いたカードも回せる!

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

真っ白なカードも付いてきたので、自分で描いた絵を回す実験もできました。

用意されたものだけで終わらないところがいいですよね!

 

せっかくなので娘が書いた絵の写真も残しておこうと思います。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

表は太陽の絵。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

裏は月…だったかな?

 

子どもに任せてしまうと残像を活かして合体するような絵は描けませんが、自分で考えて描いた絵を回したらこう見えた!という経験を重視して好きにさせてみました。

 

まだ好奇心を伸ばしていく段階だと思うので、正しくやらせるよりかは楽しくやって何かを得てくれればいいかなと思っています。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

完全に子ども任せな分、どんな絵を描くのか楽しみな部分もあって、別のカードを一心不乱に塗り続ける娘。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

めっちゃテーブルにもはみ出していましたが、頑張ってたくさん塗っていました。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

裏面は水色と青に。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

他のカードも虹っぽく塗ってみたり、楽しそうでした。

 

 

↑実験している様子を短い動画にまとめてみたので、良かったらあわせてご覧ください。

イメージがもっと掴みやすいと思います。

 

こどもちゃれんじサイエンスプラスまとめ

こどもちゃれんじサイエンスプラス

 

他にも円形のカードを回転させる実験もあって、なかなかのボリュームでした!

 

ちなみに写真の右上に映っているモノクロのカードは「ベンハムのコマ」というもので、色が付いてないのに回すと色が見えるというもの。

回すスピードや見る人によって見える色も違うそうです。

検索するといろいろ情報がでてきますが、私は知らなかったので娘と一緒に「すごいね~~~!!」と大興奮でした。

 

実はもともと「私がやりたい!」と思って受講を決めた教材だったので、もしかしたら私のほうが楽しんでいたかもしれません。笑

 

実験をしたこの日だけでなく、思い出したように教材を出して繰り返し実験をしているので、娘も楽しかったようで良かったです!

 

サイエンスプラスはワクワク感がすごいので、届くとめっちゃテンション上がるんですよね。

次は8月号で鏡を使った実験キットが届くので今から楽しみです!

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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