アンパンマンミュージアムのパン教室 参加レポート!思い出にも食育にも良し

横浜アンパンマンミュージアムで行われているパン教室に参加してきました!

これがとっっっても楽しくて、また参加したいくらい良かったです。

応募方法から倍率、当選までの流れや、パン教室当日の様子も写真たっぷりでレポートいたします(*´▽`*)

スポンサーリンク


アンパンマンミュージアムのパン教室 参加レポート!思い出にも食育にも良し

というわけで先日、横浜アンパンマンミュージアムで行われている、ジャムおじさんのパン教室に参加してきました!

まずは応募方法から紹介していきますね♪

アンパンマンミュージアムのパン教室 応募方法

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール ジャムおじさんのパン工場「げんき100ばい!パン教室」のWEB応募ページです。

↑応募はWEB申し込みです。

当選でも落選でもメールは届きます。

ちなみに私は1回目は午後狙いで応募をして全て落選。2回目は午前も含めて応募したところ、午前の枠で当選しました。

開催時間は午前が10:15~12:00、午後は15:00~16:45。

正直午前の部は朝早くて辛かったので、午後の方が倍率が高そうだなぁーと勝手に思ってます。

アンパンマンミュージアムのパン教室 注意点

詳しくは公式サイトの応募ページにもありますが、特に注意しておきたい点としては、

  • 子ども1人に対して大人1人の参加
  • 参加しない子どもの同伴は不可
  • カフェ内に待っていられる場所はあるが、子どもだけでの利用は不可
  • 当選後は当選メールに書かれた期日内に料金を振り込む
  • 入金後の返金は不可

以上となっています。

子どもが2人いる場合は、誰か見ててくれる人がいないと参加できないということですね。

そして当選の入金方法は銀行振り込みのみという点も注意ですね。

私はサクッと振込手数料がかからないネット銀行から振り込んじゃいました。

アンパンマンミュージアムのパン教室 参加してきたよ!

場所はジャムおじさんのパン工場の2階にあるカフェです。

↑ この写真は、別の日に撮ったものなので何もありませんが、当日行くと既にジャムおじさんやスタッフの方がいて、席の準備もできていました。

参加している人数は親子6組。

好きな席を選んで座り、親子で紙のエプロンをして、子どもは頭にバンダナを巻きます。

↑ こんな感じですね。

ちなみにバンダナは、アンパンマンミュージアム内のショップ限定で売られているバンダナと同じもので、そのまま貰って帰ることができました。

始まる前にはジャムおじさんと記念撮影もできたので、余裕を持って行くといいですよ♪

結構シャッターチャンスは多いのでカメラ&ビデオは必須です!

作れるパンは6つ

  • アンパンマン×2つ
  • チーズ
  • 食パンマン
  • ドキンちゃん
  • バイキンマン

アンパンマンは形の成型もさせてもらえて、他のキャラはチョコペンで顔を書きました(*‘∀‘)

アンパンマンのパン作り

ちょうどいい分量の生地が渡されるので、成型するだけでOKでした。

  1. 生地を伸ばして中にあんこを入れる(顔部分)
  2. あんこを包む
  3. 別の生地を3つに切って丸める(鼻や頬)
  4. 顔部分の生地に指でくぼみを作り鼻や頬を乗せる

流れとしてはこんな感じ。

スタッフの方がお手本を見せてくれつつ、少しずつゆっくり進めていくので、3才の娘でも大丈夫でした。

多少手助けはしていますが、楽しそうに一生懸命やっていて良かったです(*´ω`*)

ちょっとあんこが透けて見えていますね。

アンパンマンのパンは発酵もさせます

奥のかまどには本物の発酵させる機械と、オーブンが入っていました。

中まで見たことはなかったので「こんな風になってるんだー!」と、娘と一緒にビックリでしたよ。

発酵している間に一度トイレ休憩がありました。

トイレ休憩後、バタコさんが登場

少し散歩をして戻ってくると、バタコさんがいたので写真を撮りました♪

ちょっと早めに戻ると、ゆっくり写真が撮れていいですね(*´ω`*)

リンゴジュースが用意されていたので娘はそれを飲んでちょっと一休み。

ちょうどアンパンマンのパンの発酵が終わり、ふくらんだところを見せてもらって焼成へ。

続いて他のキャラのパン作りに入りました。

チョコペンでパンに顔を書いていくよ

チーズはわりと簡単でしたね。目と口だけでした。

食パンマンは頬にクッキーをつけました。

目がちょっと難しいドキンちゃん。

バイキンマン。

通常であれば白いチョコペンで白目を書いて、普通のチョコペンで黒目を書くはずが、普通のチョコペンを盛りすぎてしまい、見えなくなっていました。笑

キャラの顔を書き終えると、アンパンマンの顔も焼きあがりました。

ほかほかのアンパンマンにもチョコペンで顔を書いていきます。

見本を見せつつ任せていたら、こんな顔に。

娘は一生懸命書いていましたが、ついつい笑っちゃいました(*´▽`*)

もう1つのアンパンマンは「前髪~♪」と言いながら盛っていました。

娘が楽しんでやってくれるのが一番だと思っているので、これはこれで良かったです。私もおもしろかったですし。笑

完成したあとは記念撮影&パンも食べられるよ

完成したあとはパンを並べて記念撮影。

持ってきたカメラで撮ってくれますし、チェキも撮ってくれました。

そしてチェキの付いた終了証をジャムおじさんから貰いましたよ♪

終了証を持ってピース。

娘も最初はジャムおじさんやバタコさんを怖がってましたが、段々と慣れたようでコミュニケーションをとっていました♪

ちなみにジャムおじさんとバタコさんはずっといる訳ではなく、ジャムおじさんは最初と後半。

バタコさんは休憩後に少しいてくれました。

スタッフの方は常に3人いてくれて各テーブルを回りつつ、アドバイスや褒め言葉をかけてくれます。

娘もすっかりなついていました。笑

パンもその場で食べることができます。

といっても6つも食べられないので、残りは箱と袋を貰って持ち帰りました。

朝の回で参加をすると、お昼ごはんにちょうど良く、ミュージアム内のベンチでゆっくり食べましたよ(*‘∀‘)

アンパンマンミュージアムのパン教室 参加レポートまとめ

というわけで、以上、応募からパン教室の流れまでレポートしました♪

ちなみに費用は4,000円。

アンパンマンミュージアムのパンは大体350円前後のものが多いので約2,000円として、バンダナが確か600円くらい。

チェキ付きの終了証ももらえて、準備も片付けも無し、3才から参加OK、スタッフの方がしっかり見てくれる少人数制ということを考えると、お手頃だと思いました。

スタッフの方の対応もとてもいいですし、パンに顔を書くだけでなく成形もさせてくれますし、なによりアンパンマンのパン作りなので子どもがとっても喜びます♪

娘も普段はあまり食べないのですが、5つもパンを食べていました。

3才から参加できる料理教室って意外と少ないので、そういう面でもオススメです(*´▽`*)

というわけで、横浜アンパンマンミュージアムのジャムおじさんパン教室レポートでした♪

レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする

レクタングル(大)