横抱きで新生児からOK!保冷ジェルで夏も快適!やっぱり抱っこ紐は国産だね☆

マタニティ


 

二人目に備えて抱っこひもを新調しました!

この抱っこ紐がかなり優秀なのでシェアしたいと思います(*´▽`*)

 

スペックとしては、

  • 横抱きできて新生児からOK
  • 横抱っこ・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ・腰抱っこの5パターン
  • パパもOKなオシャレデザインで人と被りにくい
  • 軽くてコンパクト
  • 小さくたためる
  • 首がかっくんとならないボード付き
  • 凍らせても柔らかい保冷ジェル付き
  • 80年以上の国産老舗メーカーが製造販売

 

というわけで、個人的にとても気に入っています(*´ω`*)

 

もともと1人目のときに買った抱っこひもも、「国産」というのを重視して選びました。

やっぱり日本メーカーが作った抱っこひものほうが、赤ちゃんの体にも私の体にも合うと思ったからです。

 

 

日本の安全規格に則って作られているのも安心ですしね。

 

ちなみに有名な海外のメーカーのものは「日本の赤ちゃんの体に合わない、でかい、ごつい、暑い、人とかぶる」という理由でやめました。

あれは制服かな?っていうくらい人とかぶりますよね。

そういった理由で、今まではアッ○リカのものを使っていましたが、あれはあれで意外とかぶるんですよね。笑

 

そして今持っているものは新生児から使えないタイプなので、今回は「恐らくほぼ被らない&新生児OK&比較的プチプラ」な抱っこひもを探してみました♪

かなり使いやすくて機能性も抜群なので、これ1つでずっと使えそうです。最初からこれを知っていたかったくらい。抱っこひもを探し中の方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

それでは、がっつりレビューしたいと思います(`・ω・´)

 

横抱きで新生児からOK!保冷ジェルで夏も快適!やっぱり抱っこ紐は国産だね☆

 

2つめの抱っこひもとして選んだのが、こちらのバディバディの抱っこひも。

 

色は、

 

  • カーキ
  • ネイビー
  • ブラック
  • デニムブラック
  • レッド

 

の5色展開です。

 

 

私はデニムブラックにしましたが、この色がとっても可愛いんですよ!

意外とありそうでない色ですし、カジュアルで可愛いですし、夫が使ってもおかしくないデザイン。

 

そして、この「夫が使ってもおかしくない」というのは結構重要です。

抱っこひもって可愛いデザインのものも多くあるんですけど、それだと最悪赤ちゃんを背負ってくれないので、すごく不便です。

それが理由で買いなおした人も周りにいるので、シンプルで可愛いというのは抱っこひもを選ぶ上で大事だと思います!

 

その点、デニムブラックは絶妙なカラーなんですよね。

地味すぎないですし、服に合わせやすいですし、本当に可愛いです(*´ω`*)

 

 

色は↑この写真が一番近いですかね?

デニムといっても、とても柔らかい生地でしたよ。ロゴ部分もシンプルで気に入っています。

 

バディバディの抱っこひもに決めた理由

 

こちらがバディバディの抱っこひもが入っている外箱です。

右下の部分が透明になっていて、色が分かるようになっています。

 

決め手はやはり、老舗の国産メーカーということと、機能性の高さでした。

 

設立1934年の日本一古い歴史を持つ抱っこひもメーカー「ラッキー」

バディバディの抱っこひもは、ラッキーというメーカーが作っています。

あまり名前を聞かないメーカーかもしれませんが、設立1934年の日本一古い歴史を持つ抱っこひもメーカーです。

東京の自由が丘にも店舗を構えているんですよ。

 

抱っこひも以外にも同じラッキーから発売されているスリーパーも使っていますが、使いやすくて高品質。なのにお手頃なんですよね。

 

https://babykubi.com/sleeper-baby/9553

 

他にもこういうの欲しかったのよ~!意外と安い!というようなアイテムも多くあるんですよ。

 

 

例えば、この抱っこひものよだれカバー。

普通のよだれカバーとは違っていて、首かっくん防止サポートが付いているんですよ。

まだ頭を支えきれない赤ちゃんのために使うにもいいですし、寝ちゃった赤ちゃんで首がだらっとなっているのをよく見かけますが、ああいう時にも便利ですよね。

 

このカバーはラッキーの抱っこひもに関わらず、大体の抱っこひもに付けられるので、既に抱っこひもを持っている方にもオススメです(*´▽`*)

 

老舗だからこその優れた機能性

 

こちらがバディバディの抱っこひもを広げた状態。

作り自体はとてもシンプルですね。

 

背中部分のポケットは凍らせても柔らかい保冷剤が入れられるよ

 

赤ちゃんの背中の後ろ部分にロゴがあるのですが、ここがちょうどポケットになっているんです。

 

 

一番上のポケット。

ここはヘッドサポート(頭を支える布部分)を収納できます。

 

 

そしてその下にも小さいポケット。Suicaくらいなら入りそうかな。

 

 

そして左右のファスナーを開けると、そこもポケットになっています。

 

 

この抱っこひもには専用の保冷ジェルがついてくるので、夏は保冷ジェルを入れて使うこともできるんですよ。

 

 

しかもこの保冷ジェル、凍らせても硬くならないので、赤ちゃんにも安心して使うことができます♪

夏場の抱っこひもはどうしてもムレますから有り難いですね。

 

もちろん保冷ジェルを使わないときには普通にポケットとして使えちゃいます♪

 

 

ポケット周りの様子を動画でもまとめてみました。

生地感や大きさのイメージがしやすかと思います(*‘∀‘)

 

しっかりしたヘッドサポートで首かっくんも怖くない

 

ヘッドサポートも付いてきます。取り外しができるので、「小さいうちだけ&寝ちゃったときだけ」というように、好きなときにだけ使えるのも嬉しいところです。

 

 

使い方は、ヘッドサポートの布部分にファスナーがあるので、そこに入れるだけ。

 

 

ファスナーを開けて

 

 

入れて

 

 

あとはファスナーをしめるだけ。

 

 

しっかり形をキープしてくれているのが分かります。

 

 

他にも外せないポイントもちゃんと押さえてくれています

 

赤ちゃんの落下防止のサポート。

 

 

疲れにくい腰ベルト仕様。

(モデル:夫)

 

 

パーツも大きめに作られているので手探りでも見つけやすいです。

これはヘッドサポート部分のバックルですが、付けるときはパチッとはめるだけ。外すときはサイドをつまむだけという親切設計。

 

バックルなど金具関連は全てYKK製なので、その点も安心ですね。

 

他にも、軽い作りになっていますし、折りたたんでコンパクトになるので、2つめの抱っこひもにもピッタリですよ(*´ω`*)

 

バディバディ抱っこひもを実際に使っている様子

 

3才の娘と、夫にモデルになってもらいました。

 

バディバディ抱っこひもの使用月齢の目安

 

新生児よこ抱っこ生後10日~首がすわった乳児期(4ヵ月頃)
たて抱っこ対面首がすわった乳児期(4ヵ月頃)~24ヵ月(体重13kg)
たて抱っこ前向き腰がすわった乳児期(7ヵ月頃)~24ヵ月(体重13kg)
腰抱っこ腰がすわった乳児期(7ヵ月頃)~36ヵ月(体重15kg)
おんぶ首がすわった乳児期(4ヵ月頃)~36ヵ月(体重15kg)

 

今回は対面抱っこ&おんぶの2パターンで撮影しています。

 

対面抱っこ

 

おでかけの時に一番よく使うスタイルですね。

ヘッドサポートを付けて撮影していますが、実際には肩くらいから上が見えた状態になります。

 

 

3才だとかなりギリギリですね。

 

 

夫は結構がっつり体形ですが、ひもの調整で融通がきくので問題ありませんでした。

 

おんぶ

 

娘が赤ちゃんの頃は、よくこの状態で家事をしていました。

2才になってからも、熱を出してぐずっている時には抱っこひもでおんぶしていたので、家でよく使うスタイルかもしれませんね。

 

 

首かっくん防止サポートが入った状態でこんな感じ。

これなら力の弱い赤ちゃんの首も、しっかりいい位置で支えてくれますね。

 

 

ヘッドサポートをきちんと付けるとこんな感じで頭もすっぽり。

 

バディバディ抱っこひもの付属品

 

写真たっぷりで分かりやすい説明書付き。

動画での説明もあるので、初めて抱っこひもを使う方にも親切ですね♪

 

他にも

 

  • 首かっくん防止サポート
  • 凍らせても硬くならない保冷ジェル

 

が付いてきます♪

 

 

更に、マザーズバッグのプレゼント&レビュー記入でよだれカバー&おむつ替えシートも貰えちゃいます。すごーい(*‘∀‘)

 

「老舗の国産メーカー・人と被りたくない・高性能・お手頃価格」このあたりのワードが好きな方にはかなりオススメです。

初めての抱っこひもにもピッタリですし、軽くてコンパクトなので2つ目を検討している方もぜひチェックしてみてくださいね。

 

私も2人目が産まれたらガンガン使い倒す予定です(∩´∀`)∩

 

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